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その他の害虫について

どこからともなく屋内に侵入。不快で刺したりする、いや~な虫たち。

  • ●温度や湿度の条件によっては大量発生することもある。
  • ●虫によっては刺したり噛みついたりする。また、毒を持っていることもある。
  • ●侵入するだけでなく、屋内に巣をつくる場合もある。
  • 種類
  • 特性
  • 対策
  • ハエ
    ハエ
  • 特性暖かくなると、動物のフンやゴミ処理場、不衛生な場所などで発生。
    家の中に侵入し、食品などにたかって病原菌の媒介にもなる。
  • 対策室内に侵入したハエは殺虫スプレーなどで対処。ゴミ捨て場や下水まわりなど、うじの発生源となる場所を清潔にし、元を断つ。
  • 蚊
  • 暖かくなると発生し、刺されると不快な痒みをともなう。どこからでも侵入し、網戸だけでは防げない。
    病原菌の媒介だけでなく、皮膚をかくことで化膿したり、二次感染のおそれも。
  • 対策刺されないように、虫よけ剤による予防対策を。室内に侵入した蚊は殺虫スプレーなどで対処。
  • 種類
  • 特性
  • 対策
  • アリ
    アリ
  • 特性アブラムシを家畜的に利用する種、菌を培養し食物を生産する種、働きアリを強奪し奴隷として使用する種など極めて多様性に富む。
  • 対策家屋の外壁や木材の腐植部を補修し、防腐剤を塗布して、巣をつくらせない。
  • ワラジムシ
    ワラジムシ
  • 夜行性で乾燥に弱く、ゴミ捨て場、植木鉢の下、温床、花壇、床下などの湿った土にすみ、腐植物質を食べる。
  • 対策家の周辺を清掃し、枯葉、ワラなどを除去して生息場所を乾燥させる。
  • ダンゴムシ
    ダンゴムシ
  • 夜行性で乾燥に弱く、朽木、枯葉、石の下、石垣の間などの湿った土に生息し、植食性、腐植物性を好み、屋内に入ってくることもある。
    寿命は3年。
  • 対策家の周辺を清掃し、枯葉、ワラなどを除去して生息場所を乾燥させる。
  • 種類
  • 特性
  • 対策
  • ムカデ
    ムカデ
  • 特性草むら、落葉の下、石垣の間などに生息。家に侵入してきて、噛みつかれることがあり、はれや激しい痛みを生じる。
  • 対策網戸を完備し、家屋周囲の床下清掃、廃材、がれき、落葉など隠れ場所をなくす。
  • ヤスデ
    ヤスデ
  • 草地、庭などの腐植した多湿な場所に生息。刺激臭の液体を分泌。強毒を分泌する種類もある。
  • 対策家屋周囲の落葉などの腐植物質を除去し、地表面を乾燥させる。
  • ゲジ
    ゲジ
  • 特性夜行性で昼間は、石の下、草むら、床下などに潜んで、夜間に活動し、小さな昆虫やクモを食べる。人に噛みつくことはない。
  • 対策侵入防止のため網戸を完備し、建具を補修する。
  • 種類
  • 特性
  • 対策
  • カメムシ
    カメムシ
  • 特性植物の樹液を吸汁し、刺激を与えると警報ホルモンを分泌し悪臭となる。越冬のため家屋内に浸入する。
  • 対策侵入防止のため網戸を完備し、建具を補修する。
  • セアカゴケグモ
    セアカゴケグモ
  • 夏期にしばしば屋内に侵入。触れると噛まれることもある。外国から日本に移入し問題となった毒グモである。
  • 対策毒性が強いので注意が必要。網戸を完備し、庭や周囲の雑草を除去する。
  • 種類
  • 特性
  • 対策
  • シバンムシ(タバコシバンムシ)
    シバンムシ
    (タバコシバンムシ)
  • 特性乾燥植物性食品、生葉、畳、枯葉などに生息。幼虫で越冬し、5~10月頃に成虫が出現する。
  • 対策畳で成虫を見たら、布団乾燥機などで加熱処理する。
  • アリガタバチ(シバンムシアリアガタバチ)
    アリガタバチ
    (シバンムシアリアガタバチ)
  • シバンムシの寄生蜂で乾燥した畳、畳表、古い木材などに発生したシバンムシに寄生。刺されると痛く、発赤と痒みが続く。
  • 対策寄主のシバンムシを駆除する。
  • チャタテムシ
    チャタテムシ
  • 書籍、壁、食器棚、乾燥食器、畳などに生息し、高温多湿の条件下で大発生する。不快あるいは食品害虫として世間的にも問題になっている。
  • 対策乾燥に弱いので低温、低湿、清潔にする。
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